けもみみかふぇ

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高崎のコンカフェでコカボム!推しと乾杯できる人気ショットをご紹介

高崎のコンカフェでコカボム!推しと乾杯できる人気ショットをご紹介

高崎のコンカフェ「けもみみかふぇ」で、乾杯がいちばん盛り上がるショットメニューのひとつをご紹介します。

今回の主役は コカボム。

ころんとした丸いグラスに、黄緑色に輝くドリンク。推しと「かんぱーい!」とグラスを合わせて、くいっと飲みほす。コンカフェやクラブ、バーで人気の、あの乾杯ショットです。

けもみみかふぇでは、コカボムを 1杯1,100円(税込) でお楽しみいただけます。

ふたりの手がコカボムのグラスを合わせて乾杯している。ひょうたんのような丸い形のグラスには黄緑色のドリンクが入り、グラスの下の部分にはロゴが入っている。手前のテーブルにはメニュー表が置かれている

写真は、けもみみかふぇのテーブルで撮った乾杯の瞬間です。丸いグラスがふたつ、カチンと合わさるところ。テーブルにはメニュー表、グラスの中では黄緑色のドリンクが明るく光っています。

「コカボムって名前は聞くけど、どんなお酒なの?」

「テキーラはちょっと強すぎるけど、ショットで乾杯してみたい」

「推しと一緒に盛り上がれるメニューを知りたい」

そんな方に向けて、この記事ではコカボムの正体、味わいの特徴、ほかのショットとの違い、おいしく楽しむコツ、そしてお酒を楽しむうえで大切にしてほしいことまで、まとめてご紹介します。

コカボムとは?ハーブのリキュール「コカレロ」を使った乾杯ショット

コカボムは「コカレロ」+「エナジードリンク」

コカボムは、コカレロ(Cocalero)というリキュールと、エナジードリンクを組み合わせたショット です。

もともとは「ボムグラス」と呼ばれる専用のグラスに、下にエナジードリンク、上にコカレロを注いで二層にし、ひと息にあおって口の中で混ぜながら飲むスタイルが定番です。グラスの中で二層になった黄色と緑のコントラストもきれいで、「見て楽しい、飲んで楽しい」ショットとして知られています。

名前の「ボム」は英語で「爆弾」。ひと口でドリンクが口の中ではじけるような飲み方から、この名前がついたといわれています。同じように、リキュールとエナジードリンクを組み合わせた「イェーガーボム」というショットもあり、コカボムはその仲間のような存在です。

コカレロってどんなお酒?

コカボムの主役になるコカレロは、南米アンデス山脈で育ったコカの葉を使ったハーブリキュールです。

「コカの葉」と聞くとドキッとする方もいるかもしれませんが、コカレロはコカの葉に含まれる麻薬成分をきちんと取り除いたうえで、香りと風味だけを生かしてつくられています。日本でも正規に販売されている、安心して楽しめるリキュールです。

コカの葉に、ジュニパーやオレンジピール、ガラナなど、たくさんのボタニカル(植物の香りの素材)を組み合わせているのが特徴。ボトルを開けると、すっきりとしたハーブの香りがふわっと広がります。

アルコール度数はテキーラより低め

コカレロのアルコール度数は29度です。

ショットの定番であるテキーラはおおよそ40度前後のものが多いので、それと比べるとやや低めです。さらにコカボムはエナジードリンクと組み合わせて飲むので、ストレートのテキーラよりも口当たりがやわらかく感じられます。

とはいえ、29度はビールやサワーよりずっと高い度数です。「飲みやすいから」と何杯も続けて飲むのはおすすめしません。このあと「お酒を楽しむうえで大切なこと」の章でくわしくお話しします。

「コカボム」と「コカレロ」、呼び方の違い

お店によっては、「コカレロ」と「コカボム」がほぼ同じ意味で使われていることもあります。

  • コカレロ:リキュールそのものの名前
  • コカボム:コカレロとエナジードリンクを組み合わせたショットの名前

という違いがあると覚えておくと分かりやすいです。けもみみかふぇのメニュー名は「コカボム」です。

写真で見る、けもみみかふぇのコカボム

ひょうたんのような、丸いグラス

あらためて写真を見てみましょう。

まず目を引くのが、グラスの形です。上の部分が丸くふくらみ、そこから下にもう一段ふくらみが続く、ひょうたんや雪だるまのようなかわいいシルエット。これがコカボムでよく使われる「ボムグラス」と呼ばれるタイプのグラスです。

小さくて手のひらにすっぽり収まるサイズなので、片手で持ってそのまま乾杯できます。グラスの下の部分にはロゴが入っていて、ころんとした形とあわせて、テーブルの上に置いてあるだけでもかわいらしい雰囲気です。

黄緑色に輝くドリンク

グラスの中のドリンクは、明るい黄緑色。コカレロの緑とエナジードリンクの黄色が合わさって、ライムやメロンソーダを思わせるような、元気の出る色になっています。

お店の照明を受けてグラス全体がキラキラと光り、写真で見てもとてもさわやかな印象です。

乾杯の瞬間を切り取った一枚

写真は、まさにグラスとグラスが合わさる瞬間。ふたつの手がそれぞれグラスを持ち、片方の指先には白地に黒いドットのかわいいネイルが見えます。

テーブルの上にはメニュー表が置かれていて、「次は何を頼もうかな」と話しながら過ごす、コンカフェらしい時間が伝わってきます。

コカボムの味わい

ハーブの香りと、エナジードリンクの甘さ

コカボムの味わいは、すっきりとしたハーブの香りと、エナジードリンクの甘さ の組み合わせです。

コカレロだけを飲むと、ハーブの香りと少しの苦み、ほんのりとした甘さを感じます。そこにエナジードリンクの甘さと炭酸が加わることで、全体がぐっと飲みやすくなり、口の中がシュワッと爽やかになります。

「思ったより飲みやすい」という声が多い

ショットというと、「喉が焼けるように熱い」「苦くて飲みにくい」というイメージを持っている方もいるかもしれません。

コカボムは、エナジードリンクの甘さのおかげで、ショットのなかでは比較的飲みやすいといわれています。テキーラのショットが苦手な方でも、「コカボムなら飲める」という方は少なくありません。

ただし、飲みやすさとアルコールの強さは別のものです。飲みやすいからこそ、ペースには気をつけてくださいね。

冷えているほどおいしい

コカレロは、よく冷やして飲むのがおすすめとされているリキュールです。冷えていると、ハーブの香りがすっきりと引き締まり、甘さもくどくなりません。乾杯のときは、冷たいうちにいただくのがいちばんです。

コカボムの飲み方をおさらい

はじめてコカボムを飲む方のために、注文から乾杯までの流れをまとめました。

  1. キャストやスタッフに「コカボムをお願いします」と声をかける
  2. 丸いグラスに入ったコカボムが運ばれてくる
  3. グラスを片手に持って、推しと目を合わせる
  4. 「かんぱーい!」とグラスを合わせる
  5. くいっとひと息で飲みほす(ゆっくり飲んでも大丈夫です)
  6. 飲み終わったら、お水やソフトドリンクで口をさっぱりさせる

むずかしいことは何もありません。頼み方や飲み方が分からなくても、キャストがやさしくご案内します。

ひと息で飲むのが定番、でも無理はしない

コカボムは、本来はひと息で飲みほすことで、グラスの中のコカレロとエナジードリンクが口の中で混ざり合うように楽しむショットです。

ただ、ひと息で飲むのが苦手な方は、二口、三口に分けて飲んでも問題ありません。大切なのは、楽しく乾杯すること。自分が心地よいと感じる飲み方で楽しんでください。

グラスはしっかり持って

ボムグラスは丸くてころんとした形なので、乾杯のときに勢いよくぶつけると、中身がこぼれてしまうことがあります。グラスはしっかり持って、軽く「カチン」と合わせるくらいがちょうどいいです。

ショットで乾杯する文化と、コカボムの人気

ショットといえばテキーラ、だった時代から

お酒をショットグラスでひと息に飲む「ショット」は、もともとはテキーラが定番でした。塩とライムを添えてテキーラを飲みほすスタイルは、映画やドラマでもおなじみです。

その後、ハーブのリキュールをエナジードリンクと合わせる「イェーガーボム」が広まり、さらにコカレロを使ったコカボムが、クラブやフェス、バーなどで人気を集めるようになりました。

「見た目」と「一体感」が人気の理由

コカボムが人気になった理由のひとつは、見た目の楽しさです。丸いボムグラスと、黄色と緑の二層のドリンクは、写真に撮りたくなるかわいさがあります。

もうひとつは、みんなで同時にグラスを合わせて飲む「一体感」。ひとりでじっくり味わうお酒とは違い、その場にいる人と一緒に盛り上がるためのお酒なのです。

コンカフェでも、推しとの乾杯や、イベントの日の盛り上げ役として、コカボムは欠かせないメニューのひとつになっています。

ほかのショットとの違い

けもみみかふぇには、コカボムのほかにもいろいろなショットがあります。違いを知っておくと、その日の気分で選びやすくなります。

テキーラとの違い

テキーラは、メキシコ生まれの蒸留酒です。アルコール度数は40度前後のものが多く、ショットの「王道」ともいえる存在です。けもみみかふぇでは、12杯のテキーラがずらりと並ぶ テキーラ観覧車 も人気です。

  • しっかりお酒らしさを感じたい、王道で乾杯したいなら テキーラ
  • ハーブの香りと甘さで、少し飲みやすく乾杯したいなら コカボム

という選び方がおすすめです。

クライナーとの違い

クライナーは、小さなボトルに入ったドイツ生まれのリキュールです。フルーツなどいろいろなフレーバーがあり、ボトルごとかわいいのが特徴です。くわしくは クライナーの記事 でご紹介しています。

  • 小さなボトルのかわいさや、フレーバー選びを楽しみたいなら クライナー
  • グラスを合わせて盛り上がる乾杯を楽しみたいなら コカボム

お酒が苦手な方には「ノンアル」も

けもみみかふぇのショットメニューには、お酒が入っていない「ノンアル」のショットもあります。お酒は飲まないけれど、みんなと一緒にショットで乾杯したい、という方はぜひこちらを選んでください。

コンカフェでコカボムを楽しむコツ

推しと一緒に乾杯する

コカボムのいちばんの楽しみは、やっぱり推しとの乾杯です。

小さなグラスを持って、目を合わせて「かんぱーい!」。グラスがカチンと鳴る音と一緒に、その場の空気がぱっと明るくなります。ショットは一瞬で飲み終わるぶん、乾杯の「瞬間」そのものが思い出になるメニューです。

「今日も来てくれてありがとう」「今週もおつかれさま」。そんなひと言を添えてグラスを合わせると、いつもの乾杯がもっとあたたかいものになります。

乾杯の掛け声を決めておく

ちょっとした楽しみ方として、推しと乾杯の掛け声を決めておくのもおすすめです。

「かんぱーい!」はもちろん、ふたりだけの合言葉にしたり、推しの名前を入れたりと、アレンジは自由。けもみみかふぇらしく、「にゃん!」「わん!」なんて掛け声で乾杯するのもかわいいですよ。

写真や動画に残す

写真のように、グラスを合わせる瞬間を撮るのも楽しみ方のひとつです。

明るい黄緑色のドリンクは写真でもよく映えます。乾杯の瞬間を動画で撮っておくと、あとから見返したときに、その夜の楽しさやにぎやかさがそのままよみがえります。撮影するときは、キャストに「撮ってもいい?」と声をかけてくださいね。

チェキで思い出をかたちに

けもみみかふぇでは、オプションとしてチェキ(1,650円)をご用意しています。

コカボムのグラスを持って、推しと一緒に乾杯ポーズでチェキを撮るのもおすすめです。小さなグラスを顔の横に並べると、かわいい一枚になります。チェキの楽しみ方は、チェキの記事 でもご紹介しています。

誕生日やイベントの日に

誕生日や記念日、イベントの日など、「今日は盛り上がりたい!」という日にもコカボムはぴったりです。

1杯1,100円と、ボトルよりも気軽に頼めるのもうれしいポイント。乾杯の回数を重ねるより、「ここぞ」というタイミングで1杯ずつ楽しむのがおすすめです。

コカボムと一緒に楽しみたいフード

しっかり食べたい日は、お絵描きオムライス

ショットを飲む前には、何かお腹に入れておくのがおすすめです。空腹のままお酒を飲むと、酔いが回りやすくなるといわれています。

けもみみかふぇには、キャストがケチャップでお絵描きをしてくれる「お絵描きオムライス」(1,650円)があります。お仕事帰りでお腹が空いている日は、まずはオムライスで腹ごしらえをしてから乾杯するのがおすすめです。お絵描きオムライスについては、お絵描きオムライスの記事 でくわしくご紹介しています。

甘いものが好きなら、お絵描きパンケーキ

甘いものが好きな方には、「お絵描きパンケーキ」(1,650円)もあります。かわいいイラストのパンケーキと、黄緑色のコカボムを並べれば、テーブルが一気ににぎやかになります。

コカボムタワーもあります

けもみみかふぇには、コカボムをたくさん使って楽しむ コカボムタワー(27,500円) もご用意しています。

誕生日や周年、イベントなど、とびきり特別な日の演出にぴったりのメニューです。内容やタイミングについては、キャストやスタッフにお気軽にお尋ねください。

ボトルやタワーは、もちろん注文してもしなくても大丈夫です。その日の気分と予算に合わせて、無理のない範囲で楽しんでください。

お酒を楽しむうえで大切なこと

コカボムは楽しいショットですが、アルコール度数の高いお酒です。けもみみかふぇで気持ちよく過ごしていただくために、いくつか大切にしてほしいことがあります。

自分のペースで飲む

ショットは一気にあおる飲み方が定番ですが、何杯も続けて飲む必要はまったくありません。乾杯は1杯で十分盛り上がります。体調や、その日のお酒の進み具合に合わせて、自分のペースを大切にしてください。

合間にお水やソフトドリンクを

ショットを飲んだあとは、お水やソフトドリンクをはさむのがおすすめです。けもみみかふぇの飲み放題にはソフトドリンクもあるので、気軽に頼んでください。

エナジードリンクとお酒の組み合わせに注意

コカボムは、エナジードリンクとお酒を組み合わせたショットです。エナジードリンクに含まれるカフェインには、酔いを感じにくくさせることがあるといわれています。「まだ大丈夫」と思っても、実際には酔いが回っていることがあるので、飲みすぎには注意してください。

無理に飲まない・飲ませない

お酒が苦手な方、その日あまり体調がよくない方は、無理に飲む必要はありません。お酒は、無理に飲むものでも、無理に飲ませるものでもありません。キャストに対しても同じです。お酒が飲めない方には、ノンアルのショットや、ノンアルコールのボトルもご用意しています。

運転する方、20歳未満の方は飲酒できません

車や自転車などを運転する予定がある方は、お酒を飲むことはできません。また、20歳未満の方への酒類の提供は行っていません。

お車でご来店の方には、ノンアルコールの シャンメリー やソフトドリンクで乾杯を楽しんでいただけます。

シーン別、コカボムの楽しみ方

飲み会のあとの二軒目に

高崎で飲み会をしたあと、「もう一軒だけ行きたい」という夜にもコカボムはぴったりです。みんなでグラスを合わせれば、二軒目のスタートが一気に盛り上がります。二軒目としてのけもみみかふぇの楽しみ方は、二軒目の記事 でもご紹介しています。

ただし、すでにお酒が入っている日は、いつもより酔いが回りやすくなっています。コカボムは乾杯の1杯にとどめて、あとはソフトドリンクでのんびり過ごすのもおすすめです。

ご友人同士やグループで

ご友人同士でご来店の場合は、人数分のコカボムを頼んで、キャストと一緒に全員で乾杯するのも楽しい過ごし方です。同時にグラスを合わせる一体感は、ショットならではの楽しさです。

おひとり様でも

おひとりでのご来店でも、もちろんコカボムを楽しめます。推しのキャストとふたりで乾杯すれば、それだけで特別な時間になります。

コカボムはこんな方におすすめ

テキーラは強すぎるけど、ショットで乾杯したい方

コカボムはエナジードリンクの甘さがあるぶん、テキーラのストレートより飲みやすく感じられることが多いショットです。「ショットデビュー」にもぴったりです。

推しと盛り上がりたい方

グラスを合わせて一緒に飲む、乾杯の一体感を楽しみたい方におすすめです。

気軽に「特別感」を味わいたい方

1杯1,100円なので、ボトルを入れるほどではないけれど、ちょっと特別な乾杯をしたい、という日にちょうどいいメニューです。

写真映えを楽しみたい方

丸いグラスと黄緑色のドリンクは、写真に撮っても映えます。SNSに載せる一枚にもおすすめです。

けもみみかふぇの料金とはじめての方へのご案内

基本は60分3,300円の飲み放題

けもみみかふぇの基本料金は、60分3,300円(税込)の飲み放題 です。焼酎・ウイスキー・サワー・ソフトドリンクなど、各種ドリンクをお楽しみいただけます。

席料・チャージ・サービス料はありません。かかるのは、飲み放題の料金と、注文したオプションの分だけの明朗会計です。

オプションの料金は次のとおりです。

  • キャストドリンク:1,650円
  • チェキ:1,650円
  • お絵描きオムライス:1,650円
  • お絵描きパンケーキ:1,650円
  • コカボム:1,100円

オプションは、注文してもしなくても大丈夫です。まずは飲み放題でゆっくりお話を楽しんで、気になったら追加する、という楽しみ方もおすすめです。料金の仕組みは 料金システム のページで、お支払い方法は お支払い方法 のページでご確認いただけます。

延長は自動ではありません

延長は60分3,300円です。自動延長ではなく、お時間が近づくとキャストまたはスタッフがお声がけしますので、延長するかどうかをその際にお伝えください。そのままお帰りいただいても大丈夫です。

はじめての方・おひとり様も大歓迎

けもみみかふぇは、コンカフェがはじめての方や、おひとり様のご来店も大歓迎です。予約なしでもご来店いただけます。来店の流れは はじめての方へ のページでくわしくご案内しています。

アクセス

けもみみかふぇは、群馬県高崎市本町37-1 88ビル102号室にあります。JR高崎駅から徒歩約20分、JR北高崎駅から徒歩約14分。営業時間は20:00〜LASTです。

専用駐車場はありませんが、店舗の周辺にコインパーキングがあります。バスでの行き方や道順は アクセス のページで、写真つきでご案内しています。

よくある質問

Q. コカボムとは何ですか?

A. ハーブのリキュール「コカレロ」と、エナジードリンクを組み合わせたショットです。ハーブの香りとエナジードリンクの甘さが合わさった、乾杯にぴったりの一杯です。

Q. コカボムはどんな味ですか?

A. すっきりとしたハーブの香りと、エナジードリンクの甘さが合わさった味わいです。炭酸のシュワッとした爽やかさもあり、ショットのなかでは比較的飲みやすいといわれています。

Q. ひと息で飲まないといけませんか?

A. いいえ、ひと息で飲むのが定番ですが、何口かに分けて飲んでも大丈夫です。ご自身のペースで楽しんでください。

Q. コカボムのアルコール度数はどのくらいですか?

A. ベースになるコカレロのアルコール度数は29度です。エナジードリンクと組み合わせて飲むので口当たりはやわらかくなりますが、強いお酒であることに変わりはありません。自分のペースで楽しんでください。

Q. コカの葉を使っていて大丈夫なのですか?

A. コカレロは、コカの葉に含まれる麻薬成分を取り除いてつくられたリキュールで、日本でも正規に販売されています。安心してお楽しみいただけます。

Q. コカボムの値段はいくらですか?

A. けもみみかふぇでは、1杯1,100円(税込)でご用意しています。コカボムタワーは27,500円です。

Q. テキーラとどちらが飲みやすいですか?

A. 感じ方には個人差がありますが、コカボムはエナジードリンクの甘さがあるぶん、テキーラのストレートより飲みやすいと感じる方が多いです。

Q. お酒が飲めなくてもショットで乾杯できますか?

A. はい。けもみみかふぇには、お酒の入っていない「ノンアル」のショットもあります。みんなと一緒にショットで乾杯したい方は、ぜひこちらをお選びください。

Q. ボトルやショットは必ず注文しないといけませんか?

A. いいえ、そんなことはありません。けもみみかふぇは60分3,300円の飲み放題が基本で、キャストドリンクやチェキ、ショット、ボトルなどのオプションは、注文してもしなくても大丈夫です。

Q. ひとりでも行けますか?

A. はい、おひとり様でのご来店も大歓迎です。お仕事帰りや、ちょっと誰かと話したい夜にも、お気軽にお立ち寄りください。

まとめ:推しとのカンパイを、コカボムで

コカボムは、

  • ハーブのリキュール「コカレロ」とエナジードリンクを組み合わせたショット
  • コカレロのアルコール度数は29度。テキーラより低めだけれど、強いお酒
  • ハーブの香りと甘さで、ショットのなかでは飲みやすいといわれている
  • ひょうたんのような丸いグラスと、黄緑色のドリンクがかわいい
  • けもみみかふぇでは1杯1,100円、コカボムタワーは27,500円

という、推しとの乾杯を盛り上げてくれる一杯です。

グラスを合わせる「カチン」という音、目を合わせての「かんぱーい!」、そして飲みほしたあとの笑顔。コカボムで過ごす時間は、ほんの一瞬なのに、ちゃんと思い出に残ります。もちろん、楽しいお酒は自分のペースで。無理をせず、気持ちよく乾杯してください。

高崎でコンカフェを探している方、推しとショットで乾杯できるお店を探している方は、ぜひけもみみかふぇへお越しください。けもみみキャスト一同、お待ちしています🐾

キャストのプロフィールは キャスト紹介 のページで、ほかの記事は ブログ一覧 でご覧いただけます。

この記事は、高崎のコンカフェ「けもみみかふぇ」がお届けしています。

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FAQ

この記事に関するよくある質問

お酒が飲めなくても楽しめますか?

もちろんです!

ノンアルコールドリンクもご用意しておりますので、お酒が苦手な方でも安心してお楽しみいただけます。

予算はどのくらいですか?

60分3,300円(飲み放題)のみでもお楽しみいただけます。

キャストドリンクを1杯頼んで4,950円、チェキも一緒に撮って6,600円が目安です(税込)。

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〒370-0813群馬県高崎市本町37-1 88ビル102号室

TEL 090-7615-1630

高崎銀座商店街エリア隣接高崎駅から徒歩20分・バス8分近くにコインパーキングあり