けもみみかふぇ

公開日

けもみみかふぇ

高崎のコンカフェでヴーヴ・クリコ!黄色いラベルのシャンパン「イエローラベル」をご紹介

高崎のコンカフェでヴーヴ・クリコ!黄色いラベルのシャンパン「イエローラベル」をご紹介

高崎のコンカフェ「けもみみかふぇ」で、ちょっと特別な夜にぴったりのシャンパンをご紹介します。

今回の主役は、黄色いラベルでおなじみの ヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット。

シャンパンにくわしくない方でも、「あの黄色いラベル、どこかで見たことがある」という方は多いのではないでしょうか。お祝いの席やバーのカウンター、雑誌や SNS の写真など、いろいろな場面で目にする、世界的に有名なシャンパンのひとつです。

氷を入れたアイスペールの中で、オレンジ色のライトに照らされるヴーヴ・クリコ イエローラベル。黄色いラベルと金色の首元、そばには空のグラスが置かれている

写真は、けもみみかふぇのテーブルで撮った一枚です。氷を入れた半透明のアイスペールの中で、ボトルがオレンジ色のライトに照らされ、黄色いラベルがひときわ明るく浮かび上がっています。

「今日は推しと乾杯したい」

「誕生日や記念日を、いつもより華やかにしたい」

「シャンパンを入れてみたいけれど、どれを選べばいいか分からない」

そんな方に向けて、この記事ではヴーヴ・クリコの歴史や味わい、イエローラベルの特徴、おいしく飲むためのポイント、そしてコンカフェでシャンパンを楽しむコツまで、たっぷりとご紹介します。最後まで読めば、次にけもみみかふぇへ来たとき、きっとこの黄色いボトルが気になってしまうはずです。

ヴーヴ・クリコとはどんなシャンパン?

1772年創業、フランス・ランスのシャンパーニュメゾン

ヴーヴ・クリコ(Veuve Clicquot)は、フランス北東部シャンパーニュ地方の中心都市のひとつ、ランス(Reims)に本拠を置くシャンパーニュメゾンです。創業は1772年。日本でいえば江戸時代の中ごろにあたり、250年以上の歴史を持つ老舗です。

写真のラベルをよく見ると、ブランド名の下に「1772」という数字と「REIMS FRANCE」の文字が入っています。ボトルを手に取ったときは、ぜひラベルの小さな文字にも注目してみてください。長い歴史をラベルの上でもさりげなく伝えているのが分かります。

「ヴーヴ」は「未亡人」という意味

ヴーヴ・クリコの「ヴーヴ(Veuve)」は、フランス語で「未亡人」を意味する言葉です。つまりブランド名は「クリコ未亡人」という意味になります。

この名前の由来になっているのが、バルブ=ニコル・クリコ・ポンサルダンという女性です。彼女は若くして夫を亡くしたあと、まだ女性が事業を率いることが珍しかった19世紀初めに、メゾンの経営を引き継ぎました。そこから彼女はメゾンを大きく育て、のちに「マダム・クリコ」「シャンパーニュのグランド・ダム(偉大な女性)」と呼ばれるようになります。

お酒の名前に、ひとりの女性の生き方がそのまま刻まれている。そう思って黄色いラベルを眺めると、ただのお酒のボトルではなく、物語の詰まった一本に見えてきませんか。

シャンパンの歴史を変えた「動瓶(ルミュアージュ)」

マダム・クリコの功績として特に有名なのが、「動瓶(どうびん)」の仕組みを生み出したことです。フランス語では「ルミュアージュ」と呼ばれます。

シャンパンは、瓶の中でもう一度発酵させることで、あのきめ細かな泡を生み出します。ところが、その発酵のあとには、瓶の中に酵母のおりが残ってしまいます。昔のシャンパンは、このおりのせいで濁りやすかったといわれています。

そこで考え出されたのが、穴をあけた板に瓶を斜めに差し込み、少しずつ回しながら角度を変えて、おりを瓶の口のほうへ集めていく方法です。集めたおりを取り除くことで、澄んだ美しいシャンパンができるようになりました。この方法は形を変えながら、今もシャンパンづくりに受け継がれています。

グラスに注いだときに見える、透きとおった黄金色と立ちのぼる細かな泡。その美しさの裏には、200年以上前のこうした工夫があるのです。

ロゼ・シャンパンの先駆けとしても知られる

ヴーヴ・クリコは、赤ワインをブレンドしてつくるロゼ・シャンパンを早くから手がけたメゾンとしても知られています。ピンク色のシャンパンというと、今ではお祝いの定番のひとつですが、その歴史の早い段階に名前が挙がるのがヴーヴ・クリコです。

伝統を守るだけでなく、新しいことにも挑戦してきたメゾン。その姿勢は、今も世界中で愛される理由のひとつかもしれません。

イエローラベルの特徴

ひと目で分かる、あの黄色

ヴーヴ・クリコの代名詞ともいえるのが、黄色いラベルです。正式には「イエローラベル ブリュット」と呼ばれ、メゾンの看板となる定番のシャンパンです。

この黄色はブランドを象徴する色として大切にされていて、「クリコイエロー」と呼ばれることもあります。シャンパンのラベルは白や金、黒などが多いなかで、明るく鮮やかな黄色はとても目立ちます。お店のテーブルに置かれていると、遠くからでも「あ、ヴーヴだ」と分かるほどです。

写真でも、深い緑色のボトルに黄色いラベルが映え、首元の金色のフィルムと黄色の丸いエンブレムがアクセントになっています。ボトル全体の配色がとてもはっきりしているので、写真に撮ったときにも存在感があります。

「ブリュット」はすっきりとした辛口

ラベルに書かれている「BRUT(ブリュット)」は、シャンパンの甘さを表す言葉で、「辛口」を意味します。シャンパンには、甘さの度合いによっていくつかの呼び方があり、ブリュットはそのなかでもっとも広く飲まれているタイプです。

辛口といっても、舌がピリピリするような辛さではありません。甘さが控えめで、すっきりとした飲み口という意味です。食事にも合わせやすく、乾杯の一杯としても、ゆっくり味わう一本としても楽しめます。

ちなみに、以前ブログでご紹介した モエアイス(モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル) は、甘口寄りのシャンパンを氷と一緒に楽しむタイプでした。甘口のモエアイスと辛口のイエローラベル。同じシャンパンでも、飲み比べると違いがはっきり分かって楽しいですよ。

ピノ・ノワールを軸にしたしっかりとした味わい

シャンパンは主に、ピノ・ノワール、ムニエ、シャルドネというブドウからつくられます。イエローラベルは、黒ブドウのピノ・ノワールを軸に、これらのブドウをブレンドしてつくられるといわれています。

ピノ・ノワールが多めに使われると、シャンパンには骨格のあるしっかりとした味わいが生まれます。そこにほかのブドウが加わることで、果実のやわらかさや、すっきりとした酸味が重なっていきます。

さらにイエローラベルには、過去の年につくって蓄えておいた「リザーブワイン」がブレンドされます。毎年の天候によってブドウの出来は変わりますが、リザーブワインを使うことで、いつ飲んでも同じ「ヴーヴ・クリコらしさ」を感じられるように仕上げられているのです。

香りと味わいのイメージ

イエローラベルの味わいは、一般的に次のように表現されることが多いです。

  • 洋ナシや白桃のような、みずみずしい果実の香り
  • ほんのりと感じる、トーストやブリオッシュのような香ばしさ
  • いきいきとした酸味と、すっきりとした後味
  • 口の中で長く続く、きめ細かな泡

もちろん、香りや味の感じ方は人それぞれです。「フルーティー」と感じる方もいれば、「キリッとしていて飲みやすい」と感じる方もいます。むずかしいことは考えずに、まずはひと口飲んで「おいしい」と思えたら、それがいちばんの正解です。

シャンパンとスパークリングワインの違い

「シャンパン」と名乗れるのはシャンパーニュ地方のものだけ

泡の出るワインはまとめて「スパークリングワイン」と呼ばれますが、そのなかで「シャンパン(シャンパーニュ)」と名乗れるのは、フランスのシャンパーニュ地方でつくられ、決められたルールを守ってつくられたものだけです。

使うブドウの品種や、瓶の中でもう一度発酵させる製法、熟成の期間など、細かな決まりがあります。そのため、同じ泡のお酒でも、シャンパンは特別なものとして扱われているのです。

ヴーヴ・クリコのラベルにも、大きく「CHAMPAGNE」と書かれています。これは、シャンパーニュ地方でつくられた正真正銘のシャンパンであることのしるしです。

スパークリングワインにもそれぞれの魅力がある

もちろん、シャンパンではないスパークリングワインがおいしくないというわけではありません。けもみみかふぇでご紹介してきたリステルや MAVAM BEACH のように、果実の風味や見た目の楽しさで選ぶスパークリングにも、それぞれの魅力があります。

「今日はしっかり本格派のシャンパンで」「今日は甘くてかわいいスパークリングで」と、気分で選び分けられるのもボトルメニューの楽しさです。

「ヴーヴ」「クリコ」呼び方いろいろ

お店によって呼び方が変わる

ヴーヴ・クリコは、お店や人によっていろいろな呼び方をされます。

  • ヴーヴ
  • クリコ
  • ヴーヴ・クリコ
  • イエロー(イエローラベルの略)

コンカフェや夜のお店では、「ヴーヴ」や「イエロー」と短く呼ばれることも多いです。どの呼び方でも通じるので、注文するときは言いやすい名前で大丈夫です。「黄色いラベルのシャンパンをください」と伝えても、きっと分かってもらえます。

名前の由来を知っていると話がはずむ

「ヴーヴって未亡人って意味なんだって」「200年以上前に女性がメゾンを率いていたんだよ」。そんなちょっとした豆知識を知っていると、乾杯のあとの会話もはずみます。

キャストとボトルを囲みながら、ラベルの「1772」の数字を探してみるのも楽しいですよ。

写真で見るイエローラベル

オレンジのライトに照らされる黄色いラベル

ここで、あらためて写真を見てみましょう。

氷を入れた半透明のアイスペールの底から、オレンジ色のライトがボトルを照らしています。ボトルの深い緑色と、ラベルの黄色、そしてオレンジの光。暖かみのある色が重なって、テーブルの上が夕焼けのような雰囲気に包まれています。

ラベルの「CHAMPAGNE」「Veuve Clicquot」「BRUT」の文字もはっきりと読み取れます。ボトルの表面には細かな水滴がついていて、しっかり冷えていることが伝わってきます。

首元の金色と、黄色いエンブレム

ボトルの首元は金色のフィルムに包まれ、そこにも「Veuve Clicquot」の文字が入っています。丸い黄色のエンブレムには細かな紋章が描かれていて、近くで見るほど凝ったつくりになっているのが分かります。

手に持ったときの重みと、金色と黄色のきらめき。ボトルを持ち上げるだけで、なんだか気分が上がってしまうのがシャンパンの不思議なところです。

タオルを添えて、冷たいボトルを扱う

写真では、ボトルの下に濃い色のタオルが添えられています。冷やしたボトルは表面に水滴がつきやすいので、タオルで包んで持つと手が滑りにくく、テーブルや服を濡らしにくくなります。

手前には、これからシャンパンを注ぐ空のグラスも写っています。アイスペールで冷えたボトル、タオル、そしてグラス。乾杯の直前の、わくわくする瞬間を切り取った一枚です。

イエローラベルをおいしく楽しむポイント

よく冷やすのがいちばん大切

シャンパンをおいしく飲むために、まず大切なのが温度です。一般的に、イエローラベルのような辛口のシャンパンは、8〜10℃前後のよく冷えた状態がおいしいといわれています。

冷えていると泡がきめ細かく、口当たりもすっきりします。逆に温度が上がりすぎると、泡が強く感じられたり、味のバランスがぼやけたりしやすくなります。

写真のように、氷を入れたアイスペールで冷やしておくと、飲んでいる間もちょうどよい温度を保ちやすくなります。ボトルを入れたあとは、アイスペールに戻しながらゆっくり楽しむのがおすすめです。

グラスに少しずつ注ぐ

シャンパンを注ぐときは、一度にたくさん注がず、少しずつ注ぐのがポイントです。勢いよく注ぐと泡があふれてしまうので、まずは少し注いで泡を落ち着かせ、そのあとで注ぎ足すときれいに入ります。

グラスの7〜8分目くらいまでにしておくと、香りも楽しみやすくなります。立ちのぼる泡を眺めているだけでも、ちょっと贅沢な気分になれますね。

グラスの形でも印象が変わる

シャンパンのグラスといえば、細長い「フルート型」を思い浮かべる方が多いかもしれません。フルート型は泡が長く立ちのぼる様子を眺めやすく、乾杯の雰囲気を盛り上げてくれます。

一方で、口の広いワイングラスで飲むと、香りがふわっと広がりやすくなるともいわれています。イエローラベルのように果実の香りと香ばしさをあわせ持つシャンパンは、グラスの形によって感じ方が少し変わるのも面白いところです。

どんなグラスで飲むにしても、大切なのは楽しく乾杯すること。グラスを合わせる「カチン」という音も、シャンパンの楽しみのひとつです。

飲みきれなかったときは

シャンパンは、開けたあと時間がたつと少しずつ泡が抜けていきます。いちばんおいしいのは、開けたてのしっかり泡が立っているうち。ボトル1本をみんなでシェアしながら、泡が元気なうちに楽しむのがおすすめです。

ひとりで飲むには多いかなと感じたら、推しのキャストと一緒に乾杯して、分け合いながら飲むのも楽しいですよ。

開けるときは「ポン」よりも「シュッ」

シャンパンを開けるというと、「ポン!」と勢いよくコルクが飛ぶ場面を思い浮かべる方も多いかもしれません。でも、実は本来のマナーとしては、音を立てずに静かに開けるのが上品とされています。

コルクをしっかり押さえながら、ボトルのほうをゆっくり回して、少しずつ気圧を逃がしていく。うまく開けられると「シュッ」という小さな音がして、泡があふれずにきれいに開きます。

もちろん、お祝いの場では「ポン」と開ける音も楽しい演出のひとつです。どちらにしても、コルクが人や照明に向かないように気をつけることが大切です。

料理と合わせるなら

すっきりとした辛口のイエローラベルは、料理とも合わせやすいシャンパンです。

けもみみかふぇには、キャストがお絵描きをしてくれる「お絵描きオムライス」と「お絵描きパンケーキ」があります(各1,650円)。オムライスのケチャップの酸味や卵のやさしい味わいと、シャンパンのすっきりとした酸味は、意外と相性がいい組み合わせです。パンケーキの甘さのあとにシャンパンをひと口飲めば、口の中がさっぱりとリセットされます。

かわいいお絵描きフードと黄色いボトルを並べれば、テーブルの写真もいっそう華やかになります。お絵描きオムライスについては、お絵描きオムライスの記事 でもくわしくご紹介しています。

コンカフェでシャンパンを入れる楽しみ方

推しと乾杯する特別な時間

コンカフェでシャンパンを入れるいちばんの楽しみは、やっぱり推しのキャストと乾杯できることです。

いつもの飲み放題のドリンクも楽しいけれど、テーブルに黄色いボトルが運ばれてきて、グラスに泡が注がれて、みんなで「かんぱーい!」とグラスを合わせる瞬間は、また違った特別感があります。

ボトルを囲んでおしゃべりする時間は、普段よりも少しゆったりと流れるように感じられるはずです。

誕生日や記念日のお祝いに

シャンパンは、昔からお祝いのお酒として親しまれてきました。

  • 自分の誕生日を、推しに祝ってもらいたい
  • 推しのキャストの誕生日や、イベントの日をお祝いしたい
  • 仕事でうれしいことがあった日に、ちょっと贅沢をしたい
  • 初めてのボトルを入れて、思い出に残る夜にしたい

そんな「今日は特別」という日に、ヴーヴ・クリコの黄色いボトルはぴったりです。誰もが知っている有名なシャンパンなので、「ヴーヴを入れた日」として思い出にも残りやすい一本です。

チェキでボトルと一緒に思い出を残す

けもみみかふぇでは、オプションとしてチェキ(1,650円)をご用意しています。

黄色いボトルを持って、推しと一緒にチェキを撮れば、その夜の思い出がかたちに残ります。オレンジのライトに照らされたボトルは写真でもよく目立つので、あとから見返したときにも「この日はヴーヴで乾杯したんだった」と思い出せるはずです。チェキの楽しみ方は、チェキの記事 でもご紹介しています。

シャンパンが初めてでも大丈夫

「シャンパンを入れるのは初めてで緊張する」という方も、心配はいりません。

どんなシャンパンがあるのか、どんな味なのか、気になることはキャストやスタッフに気軽に聞いてください。「辛口と甘口、どっちがいいかな」「どのボトルが写真映えする?」といった相談も大歓迎です。

ボトルは、注文してもしなくても大丈夫なオプションです。その日の気分や予算に合わせて、無理のない範囲で楽しんでください。

ほかのボトルメニューもチェック

けもみみかふぇには、ヴーヴ・クリコのほかにもいろいろなボトルがあります。これまでブログでご紹介したボトルをまとめました。

シャンパン・スパークリング

もっと盛り上がりたいときに

お酒が苦手な方にも

辛口ですっきり飲みたいならヴーヴ・クリコ、甘口が好きならモエアイス、見た目の楽しさならテキーラ観覧車やシンデレラ、お酒が苦手ならポンフィリコやシャンメリー。その日の気分や、一緒に飲む推しの好みに合わせて選んでみてください。

ボトルのラインナップは時期によって変わることがあります。気になるボトルがあるときは、ご来店時にお気軽にお尋ねください。

けもみみかふぇの料金とはじめての方へのご案内

基本は60分3,300円の飲み放題

けもみみかふぇの基本料金は、60分3,300円(税込)の飲み放題です。焼酎・ウイスキー・サワー・ソフトドリンクなど、各種ドリンクをお楽しみいただけます。

席料・チャージ・サービス料はありません。かかるのは、飲み放題の料金と、注文したオプションの分だけの明朗会計です。

オプションの料金は次のとおりです。

  • キャストドリンク:1,650円
  • チェキ:1,650円
  • お絵描きオムライス:1,650円
  • お絵描きパンケーキ:1,650円

ヴーヴ・クリコをはじめとするシャンパンなどのボトルは、こうした基本料金とオプションに加えて楽しめるメニューです。ボトルの料金はスタッフにお尋ねください。料金の仕組みは 料金システム のページで、お支払い方法は お支払い方法 のページでご確認いただけます。

延長は自動ではありません

延長は60分3,300円です。自動延長ではなく、お時間が近づくとキャストまたはスタッフがお声がけしますので、延長するかどうかをその際にお伝えください。そのままお帰りいただいても大丈夫です。

ボトルを入れてゆっくり飲みたい日は延長して、軽く一杯の日は60分で。その日の予定に合わせて楽しめます。

はじめての方・おひとり様も大歓迎

けもみみかふぇは、コンカフェが初めての方や、おひとり様のご来店も大歓迎です。予約なしでもご来店いただけます。来店の流れは はじめての方へ のページでくわしくご案内しています。

アクセス

けもみみかふぇは、群馬県高崎市本町37-1 88ビル102号室にあります。JR高崎駅西口から徒歩約20分、JR北高崎駅から徒歩約14分。バスなら「本町一丁目」で降りて徒歩約3分です。営業時間は20:00〜LASTです。

専用駐車場はありませんが、店舗の周辺にコインパーキングがあります。道順は アクセス のページで、写真つきでご案内しています。

よくある質問

Q. ヴーヴ・クリコはどんな味ですか?

A. イエローラベルは「ブリュット(辛口)」のシャンパンです。甘さは控えめで、果実の香りといきいきとした酸味、きめ細かな泡が楽しめる、すっきりとした味わいといわれています。辛口のお酒が好きな方や、食事と一緒に楽しみたい方におすすめです。

Q. 甘いシャンパンのほうが好きなのですが…

A. 甘口が好きな方には、氷を入れて楽しむモエアイスもおすすめです。けもみみかふぇにはいろいろなボトルがあるので、好みを伝えていただければ、キャストやスタッフが一緒に選びます。

Q. お酒が苦手でもボトルで乾杯できますか?

A. はい。けもみみかふぇには、ノンアルコールのボトルもご用意しています。ポンフィリコ や シャンメリー なら、お酒が飲めない方でも乾杯気分を味わえます。飲み放題にもノンアルコールドリンクがあります。

Q. ヴーヴ・クリコの料金はいくらですか?

A. ボトルの料金は、ご来店時にスタッフへお尋ねください。基本料金は飲み放題60分3,300円で、席料・チャージ・サービス料はありません。

Q. ボトルは必ず注文しないといけませんか?

A. いいえ、そんなことはありません。けもみみかふぇは60分3,300円の飲み放題が基本で、キャストドリンクやチェキ、ボトルなどのオプションは、注文してもしなくても大丈夫です。

Q. 支払いにクレジットカードは使えますか?

A. はい。現金のほか、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済をご利用いただけます。Visa・Mastercard・JCB・PayPay など、各種キャッシュレス決済に対応しています。くわしくは お支払い方法 のページをご覧ください。

Q. 「ヴーヴ」ってどういう意味ですか?

A. フランス語で「未亡人」という意味です。夫を亡くしたあとにメゾンを率い、大きく育てたマダム・クリコにちなんだ名前です。乾杯のときの話のタネにもぴったりですよ。

まとめ:特別な夜は、黄色いボトルで乾杯を

ヴーヴ・クリコ イエローラベルは、

  • 1772年創業、フランス・ランスの歴史あるシャンパーニュメゾンの定番シャンパン
  • 「ヴーヴ」はフランス語で「未亡人」。メゾンを育てたマダム・クリコにちなむ名前
  • ひと目で分かる鮮やかな黄色いラベル
  • 甘さ控えめでキリッとした「ブリュット(辛口)」
  • 果実の香りと、きめ細かな泡が楽しめる

という、物語と味わいの両方を楽しめる一本です。

けもみみかふぇのテーブルでは、氷を入れたアイスペールとオレンジのライトに照らされて、黄色いラベルがいっそう華やかに輝きます。推しとの乾杯に、誕生日や記念日のお祝いに、そして「今日はちょっと頑張った自分へのごほうび」に。いつもより少し特別な夜を過ごしたいときは、ぜひ黄色いボトルを思い出してください。

高崎でコンカフェを探している方、シャンパンで乾杯できるお店を探している方は、ぜひけもみみかふぇへお越しください。けもみみキャスト一同、お待ちしています🐾

キャストのプロフィールは キャスト紹介 のページで、ほかの記事は ブログ一覧 でご覧いただけます。

この記事は、高崎のコンカフェ「けもみみかふぇ」がお届けしています。

このページをシェアXでシェアLINEで送る

ブログ一覧へ

FAQ

この記事に関するよくある質問

お酒が飲めなくても楽しめますか?

もちろんです!

ノンアルコールドリンクもご用意しておりますので、お酒が苦手な方でも安心してお楽しみいただけます。

予算はどのくらいですか?

60分3,300円(飲み放題)のみでもお楽しみいただけます。

キャストドリンクを1杯頼んで4,950円、チェキも一緒に撮って6,600円が目安です(税込)。

RELATED

関連記事🐾

BLOG

新着記事🐾

Access

アクセス

けもみみかふぇ

〒370-0813群馬県高崎市本町37-1 88ビル102号室

TEL 090-7615-1630

高崎銀座商店街エリア隣接高崎駅から徒歩20分・バス8分近くにコインパーキングあり